2011年6月1日水曜日

レンタルバイクってどうよ?







本日のテーマは
レンタルバイクです。

akinakaのことをご存じの方も多数いらっしゃいますが
あらためて申し上げますと。。。

自分は
リターンライダー かつ レンタルライダーです\(^O^)

平成21年の10月にDS4をレンタル
バイク魂に火がつきリターン決定!

同年12月に大型二輪免許を取得して、それから今日まで
レンタルバイクで楽しんでおりやす!!


愛機の購入予定は来年の2月
それまでいろいろなバイクに乗ってみたいと思っておりやす!!



昨夜
いままで借りたバイクの台数をバイクノート
(過去記事読んだ人は知ってますね(笑)例のやつ)
からピックアップしてまとめてみました。

全部で14台でした。

スライドショー式の動画も作りましたので
のちほど下部↓ でご案内しますね。


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レンタルバイクのしくみをご紹介しましょう・・・

自分がいつもお世話になっているレンタルバイクはココ→レンタル819 



【店舗選び】
まずは自分の住んでいるエリアから近い店舗のサイトへ飛びます。

当然!
バイクを借りに行くわけですから
そこまでの足を考えなければならないわけです。

電車で行くか、自転車で行くことになります。
4輪車で行っても駐車場は都内の場合は皆無でしょう。
コインパークに入れちゃうっていう人は別ですが。

【車種選び】
店舗のめぼしがついたら店舗のサイトを閲覧します。

取扱い車種がズラーっと出てきます。
ここで問題になるのが
店舗によって取扱い車種の数が全然違うってこと!!

このレンタル819のシステムは
あくまでもレンタル819の加盟店システムであって
運営自体はそれぞれの現地のバイク店さんなのです。

当然!
陸運局で届け出を出したレンタル用ナンバーをつけた
いわゆるレンタル車を在庫として抱えなければならず

体力のあるバイク店さんと、そうでないバイク店さんで
取扱い車種の数にずいぶんと開きが出てくるようです。

自分はもうすでに常連の域に達しているので
いろいろとお店の人に聞いていますが

今レンタル車で何を出せば借りるライダーが付くのか戦略を練るのが大変みたいです。

基本的にレンタル専用車なんですが

乗車してこれイイ!!欲しぃい!!(^o^)/

っていうライダーさんが出てくるのは当然の成り行きで

その場合はレンタルナンバーから普通ナンバーへ替えて
中古車として販売するわけです。。。

ですからお店としても
最終的に買い手が付くバイク(人気車)をそろえてくるのが自然の流れですね・・・



だいたいわかりましたか?(笑)

わかったから早く次に進め?

ほぃほぃ了解しやした・・・




そして
サイトの中から車種を吟味していきます。。。

ちょくちょくバイクが入れ替わるのは先ほど説明した理由からなので

あ!乗りたいバイクがなくなってる!

お店で聞くと・・・すでに買われたあとってことになるわけです。


自分が借りてる店舗では
新車も続々と入ってきますので・・・それが楽しみなのですね~。

W800 入れてくださいよ!(^o^)
お願いしてたら
この前サイトにアップされてました。

まだ借りてないですけど。。。



ともかく店舗と車種をこの段階で決めるのです。




【料金】
料金は基本的に2つの考え方で決定します。

・バイクのグレード(値段)

・レンタル時間


バイクの値段が高ければ当然レンタル代も高くなります。


時間なんですが・・・ここにちょっとしたミソがあるのです。

例えば
CB1300SF のレンタル料金は



4時間 12,960円

8時間 14,400円

24時間 18,000円

あとは24時間ごと 12,600円 
となっており・・・

長時間のほうがお得なんですね。






自分が自転車で通ってる店舗は10時開店19時閉店なので

ソロツーで近場に行きたいな。ちょっとこづかい節約したいなってときは
8時間を選択します。<10時~18時までの乗車>

マスツーで朝集合時間早い。日帰りだけどロングツーしたいってときは
24時間を選択します。<前日の夜19時~当日の19時までの乗車>

レンタル時間は3倍なのに
料金は3,600円しか違わない・・・これはお得でしょ?

だいたい前日の19時にレンタルしたら
近場のナップスとかちょこっとしたところまで街乗りで慣熟走行をしておきます。

・ブレーキ
・アクセルワーク
・パワー
・ポジション
・とりまわし
・カメラの装着位置(YouTube用)
・荷かけフック

などチェックをしておきます。

でもこの前日の慣熟走行で・・・首都高行ったりナイトツーも出たりしてますけどね(笑)

根が貧乏性なのです。




【保険】
対人・・・無制限
対物・・・1事故につき1,000万円(免責5万円)
搭乗者傷害・・・1名につき500万円(原付除く)
盗難・・・車両時価の50%(お店とライダーで折半)

ここまではすべて料金に含まれています。

どうですか?充実してるでしょ。

さらに、車両保険を付けられます。
大型車であれば1日3,000円(免責10万円)

これも自分は付けています。

立ちゴケやコーナーゴケ
自損事故で廃車なんてしたら・・・
目もあてられませんから!(*´д`*)ハァハァ



【キャンセル】
そして自分が最も気に入ってるシステムがこれで

キャンセル料が一切かからない!!(^o^)/

これは大変素晴らしいシステムです。

当日でもかからないのです。

バイクは天候に左右される乗り物じゃないですか。
雨降りの時は誰も乗りたがらない
事故の確率が圧倒的に高くなる。

そこで
キャンセル料をお店がとるとなると・・・
借りるライダーも無理をして乗りだしてしまう。
事故る。
事故らなくてもバイクは汚れまくる。

お店もライダーも何もいいことがなく悪魔の連鎖が始まるのです。


お店のほうも
ライダーが日程をズラしてまた借りにくることがわかっているのです(笑)
(自分もそうだけど。。。)


だから、雨が降る予報の時には何度も天候理由でキャンセルしています。
無理して行ったって全然楽しくないから。。。


それでも最低限のマナーとして
天気予報をみて前日の午前中には電話でキャンセルをしています。

お店にも整備の都合があるのです。

そして
整備ばっちり
走行距離も浅い
ピッカピカに磨かれたバイクを借りて




れっつら
GO!!













楽しいツーリングに出かけることができるのです。

ほんと・・・
感謝ですね。。。

どんなバイクを借りるときも
お店からエンジンかけて出発するときはとてもワクワクします。

パーキングや雑誌でしか見たことがないバイク
実際に跨ってエンジンかけてアクセル捻る
エンジン唸る・・・
たまらん瞬間ですね。




さて
だいたいおわかりになりましたか?(笑)


レンタルバイクは
自分のようなライダーにはぴったりなのです。

もしこの日記をご覧になった方で
リターンしてみたいけど
レンタルバイクって実際どうなの?

乗り換えたいけど
実際に乗り味試したい・・・

そんな人には超お勧めですね。



今まで
14台のバイクに乗りました。
ちゃんとしたツーで走っています。

それぞれのバイクがどういうものか
自分なりには理解できました。


来年2月まで
レンタルライダーは続きます。。。



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でも
人は言う~

レンタル代高いじゃん!


いえいえそんなことはありませぬ。



自分は
ゴルフもパチンコも競馬もやりません。
クラブもキャバクラも行きません。
(飲みに行くのも、焼き鳥屋や居酒屋が中心です。そういうとこがまた楽しいのです。)


それに比べたら安いもんですよ。。。。

でも14回(日数にしたら+何日も)借りたら
いままでどのくらいレンタル代使ってるの?

素朴な疑問が自分の中でわきました・・・

集計してみました・・・

正直・・・ショックです(笑)



気になりますか?


そんな方は
動画をどうぞ♪


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